2014大田原

2014年11月24日

実録・私の大田原。~練習せずにフルマラソンに挑んだらこんな事になるんだな~


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30kmっすよ、30km。ちょっと前まではケロっとした顔で走れていたはずのこの距離だけで、ワタクシが被りましたダメージは甚大なものでございました。
 

・・・ラップ、見る?


スタートロスはわずか12秒。陸連登録エリアの恩恵を思う存分頂きやした。
その後のラップを、ベタ打ちで公開しましょう。

4'41 - 4'48 - 4'45
4'40 - 4'49 - 4'46
4'53 - 4'49 - 4'48
4'57 - 4'53 - 4'58
4'50 - 4'49 - 5'02

スタートから15kmくらいまではサブ3.5以上のペースで行けてるんだな。最後怪しいけどw

5'03 - 5'15 - 5'15
5'08 - 5'44 - 6'15

もう既にサブ3.5は守れてないんだな。でも折り返しで仲間たちと声を掛けあったり出来たから、大崩れはしないように走れてたんだな。でも、やっぱり練習してない自分の体は正直。20km通過の手前で、まず右のふくらはぎが攣りかけたたので、ストレッチをしたんだな。でも、その後そこをかばいながら走ってたら、今度は左の内転筋が攣ったんだな。

5'28 - 6'10 - 6'46

25kmちょっと手前までは、攣った足をごまかしながら足を労わるようにすれば走れたんだな。このペースでいければ、ギリギリ完走は出来るんじゃないかと信じながら走ってたんだな。

8'52 - 7'59 - 7'54
9'33 - 8'14 - 9'15

でも、限界はそのすぐ後に訪れたんだな。さっき上げた二点以外に、右の前腿、右の内転筋、左のふくらはぎが攣ったんだな。ヨチヨチ走っては立ち止まってストレッチ。少し進んでまたストレッチ。走れてる全ての人が羨ましかった。悔しさというか、情けなさでいっぱいだったんだな。

次の関門まで閉鎖されてても走ろうって思ってたはずなのに、30km地点で救護車をみつけて、救護のお姉さんから優しい声を掛けられた時点で、もう全部どーでもよくなってしまったんだな。自らレースを降りることを、選択してしまいました。


サブフォーどころか、たぶんあのまま続けてても、制限時間が無かったとしても完走すら 出来てないだろうね。

10月の走行距離、およそ80km。
11月の走行距離、およそ21km。

そりゃね、レース直前の大事な時にこんな状態じゃ、フルマラソン走れる訳ないわな。
 
別大まであと二ヶ月。
けっこう絶望的な思いもしてるんだけど、ちょっとあきらめずに頑張ってみる。

あと、大田原は来年リベンジするwww


あ~、情けね~ 


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soulisforrent at 23:42|PermalinkComments(7)