レースについてのつぶやき

2017年01月23日

読み切り千葉マリンレポ~意外と素敵に走れちゃってた。



ちゃららだ(*・ω・)ノ


千葉マリンハーフのレポをガガガ、っと書く。
久々に真面目に取り組んだレース、非常に楽しかったぜ!


まずはラップから。
記録は by my Garmin、ネットタイムの計測だ。

ガーミンだと100m長めに走った事になってるので、
実際の記録とは少々差異があると思うっす。


1'31'44 (4'/20km) / 21.2km 
4'53 - 4'33 - 4'13 - 4'23 - 4'21
4'25 - 4'23 - 4'23 - 4'20 - 4'23
4'19 - 4'17 - 4'13 - 4'18 - 4'18
4'15 - 4'14 - 4'15 - 4'15 - 4'07 - 4'07 - 0'50 (4'10)

ほほう。超・綺麗なネガティブ。
僕にもこんな展開が出来るのかー、って驚いた。


数日僕のブログを賑わした玉問題は、
完全に解消されたとは言えないものの随分改善されていた。

とはいうものの、
まだ玉をパンツの中で自在に遊ばせるのは怖い。
仕方なく普段履かない機能性タイツで玉を縛り付けた。

今回は97分の申告でFブロックだった。

エントリー時の目論見より速く走れそうな状況は嬉しいが、
反面スタート時の混雑にはちょっと辟易。
まともに走れるようになったのはスタートから1.5km程だった。

3km目で4'13/kmのラップを記録したけど、
先日の練習結果からまだ自分には厳しいと判断して抑えた。
僕、ちょう大人になったと思った。ここは自画自賛する。

第一折り返しの手前のスライド区間は楽しかった。
見つけた仲間に積極的に声をかけ、同時に自分を鼓舞する。
ブログやってて良かったなってすごく実感する瞬間だね。

10kmを過ぎ、玉・脚・呼吸・心拍のいずれも余裕があった。
玉の余裕って何だよって話だが、シンプルに言えば痛くなかったということだ。

そうすると心にも余裕が出来る。
元来目標にしてた91分切りは難しいけど、上げて行こうと決めた。

少しだけ足に力を込め、1kmあたり5~10秒くらいのペースアップ。

後方から出たのでここまでもずーっと抜きまくりだったけど、
このペースアップで更に面白いようにランナーをパスできた。
周りのランナーが垂れて来てるのもあるのだろう。

これ、超楽しかった。

夜は抜くより抜かれる方が気持ちいいが、
レースは自分で抜くに限る。

・・・突然の下ネタをぶっこみたくなるくらい、気持ち良かった。

公園内をグルグル回らされるあたりは走りにくかったけど、
最後の数キロの直線はスピードも出しやすく、無理なく4'15/kmまで上げられた。

ペースアップしてからは自分の走りに凄く集中していて、
危うく超絶目立つカオナシの応援すらスルーしそうになるくらいだった。

ゴールが近づくにつれて気分がどんどん高揚して、
もっと走っていたいな、って思った。

そんな久々の感覚を抱きながらゴール。


タイム自体はとても平凡だから、
満足?って聞かれたら頷けないけど。

って言いつつ、記録見返したら堂々のセカンドベストやw

内容も悪くなかったし、次に繋がるレースが出来たって思う。
何より出走前に抱えてた不安を払拭する事が出来たのが大きい。

あ、不安は主に玉ね!


次のレースは3/5の千葉県民マラソン(ハーフ)、
それが終わればいよいよ佐倉・長野とフルマラソンへ再挑戦だ。

ラン再開してからちょうど半年。
まだまだイケる、積み増せる。

立ち止まらずにガンガンがんばりまぁーっす!



ランキングに登録してます!
応援クリックありがと(。・ω・)ノ゙
�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

soulisforrent at 00:05|PermalinkComments(8)

2017年01月22日

【速報】千葉マリンハーフ



ちゃららだ(*・ω・)ノ

今日お会いした方、ほぼ全員。
玉へのお気遣いを頂きありがとうございます(笑)

千葉マリン、走ってきましてね。
タイム予想通り過ぎて面白くないすけど、


手元の時計でネット91分44秒。


次に繋がるレースにはなった、かな。
ただ、出し切った感はねーです。

詳細は、また。


にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

soulisforrent at 12:30|PermalinkComments(6)

2015年02月12日

社畜の休日は休めない時もあるんだぜ (丹後レポ12)


ちゃららです(*・ω・)ノ 

昨日は午後から大学時代の友達を家に招待して飲み会を開催した。行徳駅にみんなが集まる時間が午後二時だったので、早起き出来さえすればアフターは無理だけどぷろっしーさんの駒沢ガチ練に参加できんじゃん!と思ってて、着替えやシューズなんかをいそいそと準備したりなんかしちゃって、気合を入れて就寝した訳よ。

ところがまぁ、そんな日に限って夜中の1時過ぎ、3時半、仕事の電話がかかってくる。寝ぼけながら電話受けて、眠気と戦いながら仕事の処理して、また眠って・・・

そして目が覚めた。


・・・8時半・・・


まあ、仮に起きれてたとしてもPCの無い環境に行くのは仕事上不安があったから、どっちにしても行かれなかったんだけどね。こんな事もあろうかと参加表明を控えておいて正解だったぜ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

午後からの飲み会中も仕事の電話やらメールやら小忙しく、ゆっくりお酒を楽しむことが出来なかった・・・。仮にも場所を提供してるホスト側にも関わらずバタバタしちゃって、友人には悪いことしたなぁ・・・

まあそれでもしっかり寝落ちはしたけどね(゚∀゚)!!!



今日は走ったよ!
�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

0aa9a993



人間の記憶ってのは本当に適当だ。
前回の記事にやべっちさんからこんなコメントをもらった。

”碇高原からの下り坂でちゃららさんが立ち止っていて(攣っていた?)、
自分、大丈夫ですか?って声かけたんですよね。”


・・・マジすか('A`|||)?
記憶の中ではゆっくりながら下りはスイスイ下ったという風に修正されて・・・た 笑

やっぱりアレだ・・・
以下、疑似記憶によるフィクションレポートでございます!



地獄の下り坂は終わった。終わったがしかし、丹後のコースはその後も甘くない。高低図を見てもイマイチ分かりにくいのだが、前回も出場している僕は知っていた。この先にも途切れることのない細かいアップダウンが待ち受けている事を!

ふっふ~ん、今回は騙されませんよ~♪

てな具合に、うねうねとアップダウンしやがるコースに極力目を向けず、足を淡々と前に出しながら風光明媚な景色を楽しむことに終始した。右手には、前回台風の影響で全然見ることが出来なかった美しい海が広がっている。いいね、これ。これが見たかったんだよね。

段々と脚が重くなって来てる事には気付いていたけど、まだ走れる。時計を付けてなかったからはっきりとは分からないんだけど、坂を下りてからしばらくはキロ7分前後のペースを維持できていたような気がする(←テキトー)。時間を気にせずに走るぜ!とか思って時計を持たずに走ったレースだったんだけど、もうこの頃は時間が気になって気になって仕方なくて、エイドの度にボラの人に「今、何時ですかぁ~!?」って聞いてた。時計持たない作戦、まったく意味なし・・・

聞いた時間を基に計算すると、去年の記録更新は難しそうだけど、このままのペースを維持できればまだまだ12時間台前半でゴールが可能な感じだ。練習不足な割には、なかなかうまく走って来れてるのが不思議だったし、嬉しかった。86.9km地点、丹後庁舎のエイドでつみれ汁を頂き一息つく。もう残りはたったの13kmだ。足・・・痛いところが増えてきたけど、まだ走れるぞ。

このエイドで先行してたやべっちさんと再会。60kmの部に出場してる奥様と合流して、これからはファンランランデヴーをするらしい。・・・裏山w そんなラブラブランデヴーなんて見てらんないので、あえてタイミングをずらして丹後庁舎を出発した。

さあ、残りはあと僅か。ゴールを目指して、最後の一踏ん張りだ!


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 23:48|PermalinkComments(2)

2015年02月10日

三日間連続走りました! ・・・って、ごく普通の事のように聞こえるかも知れんけど自分でも驚くことにこれ2014年7月以来7ヶ月ぶりの出来事だからね (丹後レポ11)


ちゃららです(*・ω・)ノ 

土曜日~月曜日の三日間、大体1時間ずつ走ったのだ!
立派すぐる・・・(*´Д`*)

いきなりたくさん走っちゃうと怪我しちゃうから、今日はランオフ決定だね 笑
まぁとりあえず、走る習慣をもう一度生活の中に組み込むところからスタートなのだ。


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


みんな、知ってた?
僕丹後のレポ、途中で止めててんw

もう今更過ぎて、続きを書くのが誰得なのかもさっぱり分からんのだが、ザーッとおさらい!

前回までのレポはというと、碇高原を登りきった所で終わっているようだ。

自分でもどこまで書いたのか全然覚えてねーし・・・
てか、当日何がどう起きたかもほとんど覚えてねーし \(オワタ)/

断片的な記憶を紡いで書いているので、ここから先はほぼフィクションと思って頂いて構いませんw



0aa9a993



およそ70km地点、碇高原頂上のエイドの後はご覧の通りしばらく下りが続く。

はっきり言って、この下りはめちゃめちゃ厄介だ。
理由は簡単、足が痛いからだ。

歴戦のウルトラランナーならばいざ知らず、大して走り込みをせずに丹後に挑んでしまっていた僕は超絶一般人なのだ。24時間テレビで100kmマラソンに挑戦している芸能人と大差ない、超絶一般人なのだ。そんな僕が、歩きを交えながらとは言え70kmもの道のりを既に走破してきているのだから、脚の筋繊維はもう傷だらけというか、ほとんど傷だ。

太ももの前の筋肉が痛い状態で急な下りを走る。やった事ある人は分かると思うけど、若干笑けてくるレベルでいたたたたたぁ~ってなるのだ。シューズの中の足も動くからマメがすぐ出来ちゃうし、筋肉も痛いし、でも下りで歩くのって(一応)ランナーとしてどうなん?っていうプライド的なものだけは持ってるから、いたたたたたぁ~ってなりながらノロノロと走ることにした。

超・うろ覚えだけどこの下りはやべっちさんの背中を遠くに見ながら走っていた・・・
ような、気がするw

あと、いたたたたぁ~ってなってる僕の横を、この人この人で構成される素敵カップルが飛んでもないようなスピードで駆け抜けていった・・・
ような、気がするw


痛いながらも、この時点で「故障」を疑うような痛みはなし。なので漠然とではあったけども、この地獄坂を下り終えた頃には、このままゆっくりなら走り続けてゴールまでいけそうだな~って思っていたのだ。


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 20:27|PermalinkComments(4)

2014年11月24日

実録・私の大田原。~練習せずにフルマラソンに挑んだらこんな事になるんだな~


image


30kmっすよ、30km。ちょっと前まではケロっとした顔で走れていたはずのこの距離だけで、ワタクシが被りましたダメージは甚大なものでございました。
 

・・・ラップ、見る?


スタートロスはわずか12秒。陸連登録エリアの恩恵を思う存分頂きやした。
その後のラップを、ベタ打ちで公開しましょう。

4'41 - 4'48 - 4'45
4'40 - 4'49 - 4'46
4'53 - 4'49 - 4'48
4'57 - 4'53 - 4'58
4'50 - 4'49 - 5'02

スタートから15kmくらいまではサブ3.5以上のペースで行けてるんだな。最後怪しいけどw

5'03 - 5'15 - 5'15
5'08 - 5'44 - 6'15

もう既にサブ3.5は守れてないんだな。でも折り返しで仲間たちと声を掛けあったり出来たから、大崩れはしないように走れてたんだな。でも、やっぱり練習してない自分の体は正直。20km通過の手前で、まず右のふくらはぎが攣りかけたたので、ストレッチをしたんだな。でも、その後そこをかばいながら走ってたら、今度は左の内転筋が攣ったんだな。

5'28 - 6'10 - 6'46

25kmちょっと手前までは、攣った足をごまかしながら足を労わるようにすれば走れたんだな。このペースでいければ、ギリギリ完走は出来るんじゃないかと信じながら走ってたんだな。

8'52 - 7'59 - 7'54
9'33 - 8'14 - 9'15

でも、限界はそのすぐ後に訪れたんだな。さっき上げた二点以外に、右の前腿、右の内転筋、左のふくらはぎが攣ったんだな。ヨチヨチ走っては立ち止まってストレッチ。少し進んでまたストレッチ。走れてる全ての人が羨ましかった。悔しさというか、情けなさでいっぱいだったんだな。

次の関門まで閉鎖されてても走ろうって思ってたはずなのに、30km地点で救護車をみつけて、救護のお姉さんから優しい声を掛けられた時点で、もう全部どーでもよくなってしまったんだな。自らレースを降りることを、選択してしまいました。


サブフォーどころか、たぶんあのまま続けてても、制限時間が無かったとしても完走すら 出来てないだろうね。

10月の走行距離、およそ80km。
11月の走行距離、およそ21km。

そりゃね、レース直前の大事な時にこんな状態じゃ、フルマラソン走れる訳ないわな。
 
別大まであと二ヶ月。
けっこう絶望的な思いもしてるんだけど、ちょっとあきらめずに頑張ってみる。

あと、大田原は来年リベンジするwww


あ~、情けね~ 


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟�� 

soulisforrent at 23:42|PermalinkComments(7)

2014年10月08日

ブログ村のランキングに参加していますので、応援クリックをお願いします!って書いてないからこうなってる訳じゃなくて、何か他に原因があるんだろうと思う。(丹後レポ10)


ブログ村のランキングあるじゃん、In PointとOut Point。

In Point = バナーをクリックしてくれた人の数×10
Out Point = ブログ村のサイトから、自分のブログを見に来てくれた人の数×10

だと理解してるんだけど、合ってるよね?


ちょっとね、ブログ村の上位の人たちの状況を勝手にまとめてみたんだけど。


(2014年10月8日、20時現在のマラソンカテIn Point上位10名+僕)

無題


一番右側のセルの値が、ざっくり言うとブログを読んでくれた人の中で何人に一人がクリックしてくれてるかっていうことになるんだけどさ。裸足ランニングの吉野さんは著名な方でブログ村以外の所からアクセスする人が多いと推測されるのでちょっと数値が異質だけど、平均すると6.94人に1人がクリックしてるね。




・・・

・・・・・

・・・・・・・・・・・

お・・・応援して頂けるような事書けるように頑張りますwww

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

0aa9a993



去年碇高原を経験している僕は、キーキさんに偉そうに語っていた。
「最後ちょっと急勾配になるんですけど、それ以外は基本走れちゃいますよ~」

去年の記憶。降りしきる雨の中、初めての100km挑戦にも関わらず「歩かない」という事を目標にしていた僕。フルマラソンすら一度しか走った経験が無く、走歴も一年ちょっとの頃だったが、歯を食いしばりながらもこの坂の殆どを走って登り切る事が出来た。残念ながら最後の最後に歩きを交えてしまったのだが、あんなペーペーの頃に随分走れたのだ。碇高原、恐れるに足らずだよ。

そ~んな気持ちでキーキさんと仲良く走ってた。

段々と傾斜が始まる。そうそう、こんな感じ。高低図からは想像できないような、優しい登りの始まりだ。キーキさんと二人で、「こんな傾斜じゃ歩くに歩けなくて逆につれーわーwww」的な会話をしながら登って行ったのだが・・・


おかしい・・・
なんか・・・キツインデスケド・・・



碇高原ちょっと見ない間に成長しちゃった???ってマジで思った。去年は走って登ったハズの坂が、なんか段々きつい。おかしいな、こんなハズじゃないんだけどな、とか考えながらも、走れる坂って言った手前歩きませんか?とかいうオファーはなかなか難しい。てか恥ずかしい。めっちゃ歩きたい気持ちを抱えながら、それでもしばらくは走ってたんだけど結局・・・


「・・・・・歩いていいっすか?」


なんかもう、すげー簡単に、びっくりするくらいあっさりとこのセリフ出た。練習不足のくせに去年を上回るペースでここまで来ちゃった僕の足では、碇高原を走って登るなんて芸当はさらさら無理だったようだ。キーキさんは恐らく走り続ける事が出来たんじゃなかろうかと思うんだけど、しばらくの間僕に付き合ってくれた。斜度が弱まればゆっくり走り、きつくなれば歩きに切り替える。

そうこうしてる間に、登り坂の途中のエイドでやべっちさんに追いつかれた。「おいおい、ダラダラしてると先行くぜ~!!!」的な事を言われたと思う。元気な頃なら負けるか~!って気持ちになるんだろうけど、もうその頃の僕は朗らかな気持ちで「どーぞwww」って思っちゃってたね。

前方にやべっちさんをチラチラと捉えながら、キーキさんと一緒に付かず離れずのペースで進む。なんか今回やべっちさんをストーカーしてばっかりな気がするけどw、追いつくだけの脚が僕には残ってなかったというのが正直なところだった。

碇高原の頂上はまだ遠い。相変わらず走ったり歩いたりを続けてたんだけど、だんだんキーキさんのペースに合わせるのが難しくなってきた。要所要所でキーキさんは立ち止まって僕を待ってくれてたんだけど、初のウルトラ挑戦中のキーキさんの足をこれ以上引っ張る訳にはいかないので、後ろ髪を引かれる思いながらも先に行ってもらう事にした。

九十九折の坂を淡々と走っていくキーキさんの背中は、あっという間に見えなくなった。その時はまさかキーキさんがこんなことを思ってたとはつゆ知らず、一人になった僕はもう盛大に歩き続けた。碇高原の登り、きつい。無我夢中で走っていた去年には感じなかった怖さを、マジマジと感じていた。

終わりが見えなくて泣きそうになりながらも、走れそうなところは超ゆっくりだけど走ったりして、近くにいるランナーさん達とグチグチしゃべりながら前に進んだ。この区間、しっかり走る事が出来た瞬間は美女ガーさんが僕を追い抜くタイミングでハンドタオルを落としていったのに気付かず走り去ろうとしたのを追いかけた時の数十メートルだけだったが、それでもなんとか登りの終わりが見えてきた。

もう、ものすごい安堵。あとはしばらくの間下り基調が続くから立て直していける。
碇高原のエイド(73.5km)、第三関門に到着だ。


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 21:44|PermalinkComments(14)

2014年10月07日

地面蹴っちゃう系のフォームが足に優しくないだろうってことは理解してるんだけど、蹴らないと速く走れないんだがどーすんべ。


うっかりランブログみたいなタイトルを付けてしまった。
って、ここ何ブログだっけそもそも。育毛?まぁ何でもいいわ。


ふくらはぎが痛いのよ。

土曜日にキロ5を切るくらいのペース走をしただけなんだけど、日・月とランオフ入れたのにまだ痛い。八月にろくに走ってもないくせに丹後に強行出場して、その後も休みらしい休みを入れてないっていうのも原因の一つなんだろうとは思うのだが、なんだかな~って感じだ。

一ヵ月後にハーフ、一ヵ月半後にフルがある。

いい加減ジョグだらけの日常は終わりにしてスピード持久力をつけたりとかの練習をした方が宜しかろうと思って最近ちょこちょこそれらしきことを始めてみてるんだけど、どうもうまくいかない。っつーか、走り方完全に忘れてるw

今のフォームは掲題の通り、ちょっとスピード出そうとすると地面を蹴りすぎちゃって思いっきりふくらはぎ君に負担がかかってきてるような感じだ。今のフォームって、なんかつい最近抱え始めた問題みたいに言ってるけど、たぶん昔から元々そうなんじゃないかと思う。

出来るだけ脚に負担をかけないように速く走るのってどーするんだっけか。地面を蹴らずに脚を前に送り出すようなイメージ?でもそれだとキロ5分そこそこまでしか上がんないんだよな~。

たぶん何かが根本的に間違っているんだろうけど、動画でフォームチェックしたりとか、賢人に見てもらう時間を作ったりとか、そういう役に立つけどちょっとめんどくさい、みたいなことをやらないテキトーな感じだからいつも同じところでつまづくんだろうね。

秋の大会達は本命・別大に向けた通過点ではあるけれど、本気を出して取り組む事には変わりない。あとちょっとしか時間ないけど、どーすんべどーすんべ。


ま、我流でw

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 11:55|PermalinkComments(4)

2014年10月06日

考えれば考えるほど、もし本当にそうだったらめっちゃごめんなさいってなるんだけどたぶん考え過ぎなだけだと信じて・・・母さん、今日も僕は生きてます (丹後レポ9)


今日は懺悔です。そして感謝です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

0aa9a993



僕が目を向けたその先には、ビニールプールの脇に腰を下ろし苦悶の表情を浮かべた女性が一人いたのだ。その女性は紛れもなく、僕がさっきまで追走していたパーフェクトピーチさん、その人だった。


これは僕の邪推かもしれないが、彼女の表情は、まるで何か恐ろしいモノに追われて必死で逃げ続け、体力を完全に消耗し疲れ果ててしまったという様子だった。


ああ、あんなに快調に飛ばしていたというのに。一体彼女は何から逃げていたというのだろう。一体何が彼女をそこまで追い詰めてしまったのだろう。まだまだ先は長い、心配だぜ。

彼女を追い詰めてしまった対象が何なのか僕には皆目見当は付かなかったものの、何かしてあげられるわけではない。彼女の健闘を祈り目をそらしたのだ。こうなっては、もうあのお尻をターゲットにすることは今後叶わないだろうと理解した僕は、思いを新たに、ここからはキーキさんと一緒に逝こう・・・、改めてそう決めたのだった。


・・・っていうか、もしもだよ、本当に万が一ね、以前ファーくんがコメントしてくれたように、僕の追走が気になって僕を振り切るために図らずもペースアップをしてしまいHPを使い果たしてしまったのだとしたら、本当に本当に申し訳ない気持ちになるじゃない?だからね、本当もしも本当にそうだった場合にのみ適用してほしいんだけど。




ごめんね(ゝω・) テヘペロ




うし、懺悔終了。

ゆるりんさん、bgさん、あやたさん、リンさん、続々と仲間もエイドに到着する中、キーキさんのお色直しが終了。この先は丹後ウルトラ最大の難所といってもよいであろう、碇高原が待っている。あまり時間をロスしてばっかりなのもアレなので、他の皆様には先行させて頂きキーキさんと走り始める。

ぬぬ。腰を下ろさなかったとは言え、しばらくエイドで立ち止まって休憩してたものだから脚があちこち重いぞ。それに加えて、今まで気にならなかった足底が両方痛くなってきた。それでもまあ、50kmオーバー走ってるのだからどこかしら痛くなったりするのは当たり前だし、故障につながるような感じでもなさそうだから特に気にせずいくことにした。この先まだまだ長いけど、色々気を紛らわせながら走っていきゃなんとかなる、そう考えていた。

そしたら、もうほんとエイドを出てすぐのところ。既に他の方の丹後レポでは既出ではあるんだけども、思いっきり気を紛らわせてくれるというか、元気をもらえる大サブライズがあったのだ。


image


BlogPaint



応援に来るとは一言も聞いてなかった、えーかわさんかおりんさん

えーかわさんは、僕がまだ猫のゴーストライターをやっていた頃からたくさんコメントを頂いていて、お会いしたいとずーっと思いながらその機会がなかった方。かおりんさんは、あやたさんの2013大阪ハーフマラソンレポでピカチュウとして登場しその存在を知り、最近では一部で長居の女神と呼ばれていたりしていて、やっぱりお会いしてみたいなあと思っていた美女ガーさんだ。

わざわざ設営してくださった私設エイドの少し手前に、ぐわぁTをハンガーにかけておく演出。そんなん絶対立ち止まるってw そしてその先になんか黄色いのが二体チラチラみえるwww

もう、これ本当に予期してなくてビックリしたんだけど、このTシャツの演出のおかげで、「こんな事考えるんはこの二人くらいしかおらんやろwww」って予測できたので、数十メートル先の彼らに実際あった時には、「ふふふふふ、来ると思ってましたよ(゚∀゚)!!!」って言えるくらいの余裕が出来たのだw

実際は本当に驚いてたし、何よりめちゃくちゃ嬉しかった。
二人、あの時は素直になれなくてごめんなさい。そして本当にありがとうございました!

この応援にはとにかくパワーをもらった。おまけにキンキンに冷えた果物までもらった。奈良から、大阪から。関東圏の人にはピンと来ないかもしれないけど、丹後までめっちゃ遠いからね。そんな遠くからこんな嬉しい応援をしに来てくれた。元気にならないはずがない。足痛いのは、このときマジで飛んでった。



元気をもらった僕は、キーキさんとよもやま話を繰り広げながら碇高原攻略へと歩を進め始めたのだ。

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 12:01|PermalinkComments(4)

2014年10月04日

家に持ち帰った仕事がまだ終わる気配すら見せないから息抜き的な意味も含めつつ深夜にブログを更新してやるぜwww ってそこ笑うとこじゃねーから!ほんとは寝たいから! (丹後レポ8)


タイトルがただのひとりごとw ツイッターかよwww
・・・あ、いいのか。


ってまたこれかよwww

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

0aa9a993



さっきまでのお尻フィーバーはどこへやら、キーキさんとの旅路を楽しむ僕。

お互いフルの距離を超えて走ってきてる割にはまだまだ元気だ。キーキさんに捕まってすぐに次のエイド「あじわいの里」に到着する。このエイド、コースから一旦外れて大回りをさせられる上に思いっきり登り坂の上にあるという、きっと初めての人ならうんざりするハズのエイドなのだ。

ふふふ、丹後どころかウルトラ自体が初めてのキーキさん。きっとこの坂を見て「なんじゃこりゃ・・・(゚皿゚メ)」ってなってるんだろうな・・・と思ってチラリと様子を見ると、顔色一つ変えずに「ふ~ん、これが味わいの里か~」ってな体で全然ダメージを喰らった様子がない。

この男・・・なかなかやりおる・・・

とはいえ二度目の丹後の僕だから、そんな揺れる想いはおくびにも出さずに登り坂を淡々と登って行く。さっきまでのパーフェクトなお尻はとっくの昔に見失っていたけど、ちょうど別のお尻を目の端に捕えていたのでそれをターゲットに黙々と登る。


image


これ、撮られてるの全然分からなかったw
キーキさん余裕かよ・・・やっぱりこの男、やりおる・・・。

エイドで小休止を入れて来た道を戻る。実はこのあじわいの里は丹後ウルトラ100kmの道程の中で唯一、行き帰りの坂で他のランナーとすれ違えるポイントなのだ。去年はここで奇跡的にあやたさんとすれ違い、そんな近くを走ってると思ってなかった僕はせっかく声をかけてもらったのにろくな対応も出来なかった

そんな事を思い出しながら復路の坂を下ろうとしてたら、ゆるりんさん・bgさんペアとバッタリw

ここのすれ違いって、距離にしたらほんの数百メートルくらい。全行程100kmの中のたった数百メートル。そこですれ違えるのって、いくら今回仲間が多くレースに出てるからって言ってもけっこう奇跡的な事だと思うんだよね。去年の教訓をしっかりと生かし、今年はバッチリ笑顔でハイタッチだ。決して、去年すれちがったのがおっさんで、今年すれ違ったのが美人だから対応が変わった訳ではないwww

このエイドは51.5km地点。ようやく後半戦にたどり着いたわけだ。既に今季最長の距離を走ってきてる割にはそんなにつらく感じなかったし、まだまだ行ける。キーキさんと並走しながら、会話を交えて走る。レースに出ているんだけど、何となくブログ村のイベントで走っている時のような安心感がそこにはある。

無理のないペースで少し走っていると、第二関門の弥栄庁舎(55.7km)に到着だ。丹後ウルトラでは自分の荷物をデポジットしておけるエイドが二か所あるんだけど、ここがその一つ目。キーキさんはここに着替えを用意しているらしい。「先に行ってていいですよ」と仰ってくれたのだけど、そんなのやだwww って思った。今考えると、そういう考えになる時点でけっこう疲れが出て来てたのかもしれないね。

「気が向いたら先に行きま~す」とか、心にもない言葉をキーキさんにかけてからエイドをウロウロする事に決めた。川柳を書いてみたり、名物のバラ寿司を頂いたり、すぐ隣でマツタケのお吸い物を出してくれてるお姉ちゃんが余りにも美人なので無駄口を叩いたりして遊んでた。このエイドにはビニールプールが設置されたんだけど、そこで水でも被ろうかな~と近づいたその時だった。

僕は、自分の目を疑った。

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��


soulisforrent at 02:04|PermalinkComments(4)

2014年09月30日

先週からずっと週末も仕事が忙しくて今日も疲れて帰って来てふと「まだ火曜日かよ(゚Д゚)ゴルァ!!」ってなってイラっとするからあえてブログを書いてやる (丹後レポ7)


タイトルがただのひとりごとw ツイッターかよwww
・・・あ、いいのか。


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


0aa9a993



およそ48km地点まできた。もうあと半分ちょっとだ!
あ、丹後の話ねw


The Perfect Oshiri を追いかけて快走を続ける僕だったが、実はうすうす勘付いていた。

この尻速すぎ・・・(゚皿゚メ)

体感でしか言えないが、恐らくキロ5ちょい。元気な時ならなんてことはないスピードだけど、50km近く走ってきた僕にとってはかなり必死のペースだ。ついさっきまで保てていた快適な距離が、気を抜くと離れる。ヤバい、これはヤバい。どちらかと言えばこのお尻に敷かれたいくらいの気持ちでいるのに、パーフェクトなお尻が遠ざかる。

追いかけても追いかけても、逃げてゆくお尻。
ああ、まるで夜空で僕を嘲笑うお月様のようだ・・・

などと感慨にふける暇もなく、パーフェクトなお尻がどんどん小尻になっていく。あ、褒めてる訳じゃなくて、距離が遠くて小さく見えるって事を表現してるだけだからね。さらに言うならモデルさんのような小尻よりもある程度ふくよかな方が・・・

そんな事はどーでもよかったwww

残念ながら潮時だ。ついにお尻の魔力が消える時が来た。追いすがりたい気持ちと裏腹に止まる脚。さようなら、パーフェクトボトム。君の事はきっと忘れないし、絶対ブログに書いてやるぜwww  そう思いながら、彼女を心の中で見送った。

お尻にちぎられた僕は、先ほどまでの勢いなど見る影もないほどに物凄い勢いで衰退していった。何を頼りに走ればいいのやら・・・。あえて後続のランナーに先行させて別尻を探そうと若干試みるも、やっぱりさっきのお尻を上回る存在には出会えない。ああ、さようなら。また会う日まで、元気でいて下さい・・・

そして、そんな事をして遊んでいたら目下お尻の皮がべろーんってなってるキーキさんに捕まったw

捕まって早々に、キーキさんに「お尻は?」って聞かれた。当然素直に「ちぎられました~」って素直に答える。せっかくだから一緒にお尻を探す旅に出ませんか?と、尋ねるヒマすらなく並走が始まったのだ。

キーキさんは遠い昔、まだ彼がブログを始める直前くらいの頃に僕のブログにコメントを下さって以来の知り合いにもかかわらず、お会いするのは今回の丹後が初めてだ。いつかお会いしたい!と思ってたキーキさんにレースを一緒に走れるのは正直嬉しい。さらにキーキさんはサブ3.5ランナーで走力も近い上、ちょっと足に不安を抱えていたとはいうものの僕なんか比べ物にならないくらい丹後に向けて走り込みもしている。


引っ張ってもらえそうだ(゚∀゚)!!!


キーキさんも並走に対して満更でもない感じだったのでw、そのまま流れで一緒に走る。そしていざ並走が始まると、話が弾んでけっこう楽しくて走れる走れるw 何これ、お尻要らんやんwww 

そもそもレースで誰かと並走するのなんて実は初めてな僕は、さっきまでのお尻とのランデブーによる高揚感をすっかり忘れ去り、今度はキーキさんと一緒の旅路を100%楽しみ始めたのだ!


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 22:42|PermalinkComments(8)

2014年09月28日

前回の記事の最後で思わせぶりな事を申し上げてしまったのかもしれませんがお尻の事を書くに決まってるじゃないですかだって男って生き物はみんな同じでし(ry (丹後レポ6)



20131119223912245



9月30日が最終締め切りですよ~!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


0aa9a993



100kmっていう距離はですね、例え文明の利器である自動車ですとか新幹線ですとかを使用したとしてもそこそこ長い距離なわけ。それをあなた、人間が自分の足だけで移動しようっていうんだからこれはもう、本当に本当に長い距離ですよ。

その距離を、人間の足だけで移動する。

速い人は走る事だけに集中していけるのかもしれないですが、普通のランナーだと13時間だとか14時間という膨大な時間を費やしながらその距離を踏破していくわけだ。とてもじゃないけど、集中力なんて持ちやしない。

近くのランナーとおしゃべりをしたり・・・
エイドのボランティアとバカな話をしたり・・・
美味しいコーラを飲んだり、補給で何か食べたり・・・

気分転換をしながら走って行かないと、普通は無理ね。絶対に無理。

そんな気分転換をしながら走ったとしても、やっぱりレース中盤から後半に差し掛かってくると、周りに話が出来る人がいなくなったり、次のエイドまでの距離が果てしなく感じてしまったり、心が折れそうになってくる場面というのが訪れる。そんな時に僕はどう対処しているのか?

僕の走歴はたかだか2年ちょっとだけど、走っていて辛い時や苦しくなった時、そして走るのにちょっと飽きてきた時に必ず実行することがある。これはウルトラに限らず、いつでもそう。お察しの通りだけどこれだ。


1eaed544-s
ハセツネの応援でも・・・

684f1ce4-s
徹夜明けの練習会でも・・・

c0b48df6-s
故障明けのトレランでも・・・


いつだって僕の前には、お尻がいた。


お尻があれば、何でも出来る!


これはもう、本当究極の真実だ。

47.8km地点、うどんの浅茂川エイドでダラダラしようとしていた僕の目の前をほぼパーフェクトと呼んで差支えないお尻が通過した。そもそも100kmウルトラに参加する女性ランナーは絶対数が少ないうえに、キロ6分少々のペースでフルを超える距離を走る時間帯となると、かなり女性の数は少ない。

このお尻を逃したら次は無い。僕の本能がそう告げていた。

迷いはなかった。僕は気づいたら駆け出していた。チラッとみた感じだとお尻のみならず顔も美人だったから尚更だ。このエイドを出てしばらくの間はフラットな道が続く。今まで苦しめられたアップダウンから解放され、とても良いペースを刻むお尻。丹後の美しい景色はまた見る事が出来るが、きっとこのお尻を眺められる機会は人生の中でも今しかない。

体感でキロ5分ちょいくらい、ウルトラマラソンにしてはかなりのスピードだったがこの機会を逃す訳にはいかないとばかりに付いて行く。1km、2km・・・、僕とお尻のランデブー。余りに接近してしまうと法に触れそうだが、余りに離れてしまうと他のランナーに邪魔されかねない。絶妙な距離感を保ちながらただただ追従する。

長距離を走るストレスから完全に解放される至福の時。

そうこうしていると、先行していたやべっちさんをあっさりと抜き去り、そしてあっと言う間に次のエイドに到着してしまった。パーフェクトなお尻も歩を休めしばし休憩だ。当然僕も休む。飲み物を取り、彼女の動静に気を配りながら休憩をしていると、そこに再びあやたさん、キーキさん、リンさんの三人がいる事に気が付いた。けっこう先にうどんエイドを出発した三人に追いつくとは、やはりかなりのハイペースだ。

ところが話を聞くと雲行きが怪しい。どうやらあやたさんが踵に痛みを発症してしまったらしい。リンさんもハムが痛いとかで、既にロキソニンを服用したとのこと。

マジでか。この二人は団体戦の敵ではあるが、やはり故障は心配だ。まだ半分も過ぎてない所だから無理はしてほしくないぞ。でも、なんて声をかけたらいいものか・・・。しばらく逡巡していた僕だったが、結局発した言葉はこうだった。


「すんません、僕あのお尻が無いと走れないんで先行きますね」


追走してきた彼女がエイドから出発しようとするのを目にした時自然と口から出てきたのだ。これはもう、仕方ない。どーしようもない。本能の叫びだ。至高の尻を逃がす訳にはいかないのだ。お尻があれば何でもできるのだ・・・。

非情にも見えるがこういう選択の一つ一つがウルトラ完走の極意なのだ・・・
そう思う事で自分を正当化しつつ、更に僕の追走は続いた。


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

soulisforrent at 00:35|PermalinkComments(8)

2014年09月27日

画面の前のあなた、どこかで見覚えのあるあの黄色いTシャツを手に入れるチャンスを逃しても良いんですか? (丹後レポ5)



20131119223912245



ちょっと奥さん、もう この話 聞きました?再販ですって。これ着て走ると、月間走行距離が少なくても丹後完走とか出来たりするらしいですよ?ただし、髪の毛の少なさをカバーしたり、増やしたりする機能は付いていませんw

今回のこのどこかで見覚えのある黄色いTシャツの再販期間は、販売者のおっさんが面倒臭がって秋の大会に間に合わせるためにとっても短く設定されていて、9月30日が最終締め切りですから、欲しい人は本当この機会に頼んじゃってください。次の再販とかいつになるかわかんねーし、そもそもあるかどうかもわかんねーw

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


0aa9a993



二回目の七竜峠が終わる頃、とうとうやべっちさん(←いつの間にかブログ開設してるw おめでとうございます)に追いついた。やべっちさん、どうやら下りがあまり得意ではない感じなんだけど、今日に至るまでその自覚はあまりなかったらしくw、下りでたくさん抜かれる事に納得がいかない感じだった。

・・・チャンス。

これまで散々登りをこっそりと引っ張って頂いた。そのお蔭もあって途中で戦略的歩きの最中だったbgさんと、自分で細目にリメイクしたというどこかで見覚えのある黄色いTシャツ(絶賛再販売中)を着用したゆるりん姫まで抜く事が出来た。そんなありがたい存在のやべっちさんなのだが、彼は敵方・・・。この機会に、あなたの心を折らせて頂きます!

追いつくや否や、ハイテンションで元気いっぱいのフリをして満面の笑みを浮かべて「や~しんどいっすね~(はーと)」とか、「あ、でも次はうどんですようどん」とか、「う・ど・ん♪ う・ど・ん♪」とか、自分がやられたら相当にウザくて殴りたくなる感じで話しかけることにした。しばしの間やべっちさんも相手をしてくれたんだけど、とうとう僕に先に行ってくれと懇願するようになったのだw


・・・成功!(←違)


やべっちさんをパスした僕だが、適当に作曲したうどんの歌を口ずさみながら走ってたら本当にうどんが楽しみで楽しみで仕方なくなっちゃって、頭の中がほぼ炭水化物になってきた。去年のうどんは美味かったなぁ・・・あやたさんのうどんレポ面白かったなぁ・・・とか、思い出す事も全部うどん関連だw

おお、去年も見た景色だ。
あ~そうそう、去年は雨降ってたけど確かこんな感じだった。んで、ここを左に曲がるとうど・・・


BlogPaint
メガネスポーツ©

忘れてたぁーーーーwww

う、うどんで頭がいっぱいですっかり忘れてたよ・・・。35km地点で幟で応援して下さってたtenkoさんが作ってくれたみんなの名前入りの横断幕!遠くからでも目立ってた!やっぱり嬉しい、これ何回見ても嬉しいw tenkoさんはこの時まだ35km地点で応援を続けていたようだけど、写真の通りここにはどこかで見覚えのある黄色いTシャツ(絶賛再販売中)を着たえむさんが代わりに応援に立って下さっていた。結局ここでうはは~ってやってたら、せっかく抜き去ったやべっちさんに追いつかれたので一緒にうどんエイドへと突入。

うどん、うどんと思いながらエイドに入ったものの、最初に頂くのはコーラだw

僕の記憶だと、ここがコーラが出現する最初のエイドじゃなかったかな。僕も過去に書いた事があるし、ウルトラマラソンを経験する多くの人が書いてたり言ってたりするから使い古された言い回しになっちゃうけど、ウルトラマラソンの時のコーラの味は格別だ。これを飲めるだけでも、エントリーフィーの18000円は高くな・・・ちょっと言い過ぎかw 

コーラを2杯、3杯と頂いて、さあうどんと思いながら視線を上げると、




あら?




ってなった。

どこかで見覚えのある黄色いTシャツ(絶賛再販売中)を着た人が、2人、いや3人いたのだ。このどこかで見覚えのある黄色いTシャツ(絶賛再販売中)はよく目立つし、格好いいw

そこにいたのは、あやたさん、リンさん、キーキさん。5分以上離されてたけど追いつくなんて、うどんエイドは偉大だなあwww 

と思ったのも束の間、三人は僕との会話もそこそこにほぼ同時にエイドを出発していってしまったorz

付いて行きたい気持ちもあったけど、こちとらこれからうどんな訳だからそうする訳にはいかないのだ。ようやくうどんにありついた僕は、あ~出汁うめぇぜ染み渡るぜぇ~、と結局3杯ゆっくりと堪能していたら、いつの間にか一緒に来たやべっちさんまでエイドを出て行ってしまったw 

せっかく追いついたのにぃぃぃぃ。。。仕方ない、もう一杯だけコーラもらってから行くかな~、でももうちょっと休みたいな~。どうしようかな~。と、極限まで僕はうだうだとしていた。



だが、そんな僕の考えをアレが一瞬で吹き飛ばした。





次回はウルトラマラソン完走(♂限定)の秘訣の話です!
�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

soulisforrent at 13:49|PermalinkComments(8)

2014年09月26日

【勝利の美酒】


2014年丹後ウルトラマラソンに参加するブログ村の仲間たちの間で、グループ対決が実施されました。
対抗戦の詳細はこちら。


両チーム死力を尽くした闘いの結果…
ウチ(チームB)が勝ちました( ゚∀゚)ワハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

勝利チームには罰ゲームなんて必要ないのですが、有志でのっかる事にしました。
皆様のブログ村をお見苦しい文章でお騒がせしまして、誠に申し訳ありません。
どうか寛大な心を持ってご覧頂ければ幸いです。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


内輪で楽しんでてすんません!でもアレだよ、レース終わってからもLINEの交流が続いてたりとか、こんな後からも一緒にきゃいきゃいはしゃげるくらい丹後は楽しいって事だよ~。さあPCの、またはスマホの画面の前にいるあなた!来年はあなたが丹後を走る番かも知れませんよ~

よし。

面倒くさいので画像は貼らないがw、昨日の昼頃ブログ村の新着記事に『敗戦の弁』っていう記事が10個ほど並んでいたのに気付いた人、いるかな?あ、正確に言えば並んでなくて、いつもお昼更新をされているsan-anさんの記事を挟み込むような形で。san-anさん、本当すみませんね、敗者どもがお邪魔しましたwww

内輪で罰ゲームについて盛り上がってて、同じ時間に同じタイトルで反省文アップしたら目立つだろうし面白いんじゃないのー、なんて話になってさ、適当に日付決めてタイトル決めて、書く内容はそれぞれのブロガーさんに一任して腕試ししようなんていう事になったんだけどさ。それぞれのブロガーさんの書いたものについては、あえてコメントしないけどねw 皆さんも、誰のが一番面白かったか比べて読んでみるといいよwww また晒してやるwww

☆あやたさん
☆たーはるぱぱさん
☆井出浩一さん

☆いしきちさん
☆きんきんさん
☆じぇーてぃーさん
☆誰?やねんさん
☆山ちゃんさん
☆やべっちさん
☆リンガンガーさん

しかしね~、こんな色々と考えて前から準備してアップしたのにね・・・


アップしたのが東京マラソンの当選発表の日ってwww
タイミング悪すぎだろwww


新着記事にはどんどん東京マラソン関連のものが溢れ、丹後で敗者となったブロガーたちが渾身の力を込めて書き上げた記事たちはどんどん下に追いやられ、恐らくほとんど誰の記憶に残ることも無いままに姿を消してしまうことになったんじゃないか?おまけに、罰ゲームで反省文をアップしたブロガー本人さえ、それを打ち消すかのように東京マラソンの報告をブログにアップする始末・・・w

いや~いいねこれ。この報われない感、非常に罰ゲームだね~

今回は本当にたまたま勝ちチームに在籍させてもらったお陰で、自分は何も貢献してないのに上から目線でふふ~んっていられて、非常に楽しいですw 来年も勝とうwww


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 12:00|PermalinkComments(2)

2014年09月20日

まだお尻はでてこないんですよー、だwww (丹後レポ4)



image
キーキスポーツ©


おっと、うっかり次の記事用の写真をちっちゃく貼ってしまった・・・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


0aa9a993



30km地点で、ぐわぁTの輩たちが7~8人前を行っているというガセネタを掴まされた(って言っても実際本当に6人いたんだけどw)僕は、それでも結局マイペースで走り続ける事を選択した。だって急いでもしゃーないしね。それに楽に走ってきてる割には思ったより速いキロ6ちょいで来れてるし。

しばらく進むと、去年もお世話になった農家の私設梨エイドが今年も営業してた!梨ってほとんど水分だから、暑くなり始めたこの丹後路で出して頂けるのは本当にありがたくて・・・


(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!


てなるのよ。
あ、でも今年メガネくんが撮ってた同じエイドの写真見て一つ思った事があるんだけど。

image
メガネくんスポーツ©


皮むけてないwww

実は、僕が走ってるゾーンくらいまではまだ農家の方の手が間に合ってて皮をむいて出してくれてるんだけど、ゆっくり目に走ってるとただ単純にカットされただけの梨が出てくるって理解で合ってるかな???まあとにかく僕は梨をむいてもらって今年も食べる事が出来たのだ。


この七竜峠から七竜峠までのつなぎの区間って言うのは、僕的にはあまり刺激もなくて走るのに飽きがきやすいエリアだと思う。去年は雨で久美浜湾の景色が見れなかったから、今年は楽しむぜ~って思ってたし、実際しばらくは良い景色やの~って思いながら走ってたんだけど、ちょっと気持ちがダレそうになってきたのよね。

ふふふ、しかし今年はそれを払しょくするワクワクイベントがあったのだ。


image

tenkoスポーツ©


・・・ミツバチガールも素敵なんだけどw


image
tenkoスポーツ©


今年のチャレ富士で横断幕を作って応援して下さったことが記憶に新しいtenkoさんが、今年も丹後にやって来たのだ!そしてご覧の通り、立派な幟を手作りで作って下さって応援してくれて、写真まで撮ってくれてる!普通に応援してもらえるだけでも力になるのに、この名指しの応援ってのは破壊力が凄まじいね。感動するわ。

至れり尽くせり感がハンパ無いwww

ここはおよそ35km地点で、二回目の七竜峠の登りが始まるちょっと前の所なんだけど、すげ~テンション上がったね。おまけを言えば、ここでtenkoさんはみんなの通過時間を記録しててくれて、一緒に参加した丹後三兄弟ブログ読者のやべっちさんが一分前を走ってるとか、あやたさんとかキーキさんもさほど遠くない所を走ってるって事も教えてもらえたのだ。

高まるwww

張り切って走り始めた僕は、その視界にチラチラとお揃いのTシャツを捕えはじめたのだ。一分前を走ってると聞いたやべっちさんに違いない。早々に追いつく事もできそうだったんだけど、ここはしばらく様子を見ようとちょっと後ろを付かず離れずで走るw

というのも、今回の丹後は仲間内だけで20名以上のエントリーがあったという事で、丹後三兄弟を中心とした10名と、丹後三兄弟を打倒せんと企む10名に別れた2チームで勝手に団体戦を実施していたのだ。ルールはざっくりと以下の通り。


①チーム全体の平均タイムで勝負
②60kmメンバーのタイムは1.8倍で計算
③リタイヤしたメンバーが出た場合、その人を除いたメンバーのタイム平均で競う。ただし、リタイヤのペナルティとしてタイム平均に30分を加算する。
④負けた場合罰ゲームも何かしら実施する。


そしてメンバーは以下の通り。

<打倒!丹後三兄弟www> <丹後三兄弟に平穏を取り戻す会>
 カブトムシさん  あやたさん
 キーキさん  いしきちさん
 し~やんさん  井出浩一さん
 新横の雅さん  きんきんさん
 ひよパパさん  じぇーてぃーさん
 まちゃさん  たーはるぱぱさん
 メガネくんさん  だれやねんさん
 ゆるりん姫  やべっちさん
 THさん  山ちゃんさん
 僕  リンガンガーさん



そう、やべっちさんは敵方・・・(゚皿゚メ)

この時点で僕のチームからは新横の雅さん、し~やんさん、ゆるりんさん、キーキさんが僕より先行していて、敵チームはあやたさん、リンさん、やべっちさんが先行している。しめしめ、リードはしている。とはいえ、ここは丹後・・・。この先に何が起きるかは皆目分からないので、一人一殺!といった具合に敵を仕留めなければいけないのだ。

という訳で、まずは目の前のターゲットであるやべっちさんを姑息な距離で気づかれないように淡々と追いかける事に終始する事にした。

した、んだけども。

七竜峠に差し掛かり登りなんですけど・・・・
あの、ちょっと、ペース良い感じなんですけど・・・
あれ、確か100km初めて出る的な事を仰ってたと思うんですけど・・・


はえぇよ(゚Д゚)ゴルァ!!




今まで気持ちよく走る事を心がけてたんだけど、えへへ、ちょっぴりここは無理しちゃった(・ω<) てへぺろ


まあね、それでも何とか引き離されずに追い回しましたよ。
ええ、姑息にウロウロと追い回しましたよw

そうこうしてるうちに七竜峠が終わりに近づき、フルマラソンの距離をようやく超える。時計を持ってない僕もちょっぴりタイムが気になるので、隣を走ってたおじさんに「今何分すか?」と聞いてみた。


4時間22分らしい。おお、去年よりはええしw やべっちさん、ありがとwww


ちょっぴりてへぺろ的な無理をしたとはいえ、フルを走ったとは思えないくらいまだまだ元気がある。うはは、これいける。楽しいわ今日。そしてついに、まずはやべっちさんを捕えるべく僕は少しだけスピードアップを開始したのだ。


フル越えたね~。でもまだ続きます(*・ω・)ノ

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��


soulisforrent at 22:50|PermalinkComments(4)

2014年09月19日

コメントでフリを頂いても何も出来ないあたりが僕らしさなんだよ(丹後レポ3)


タイトル難民のちゃららです(*・ω・)ノ
昨日の記事にもらった季節外れさんのコメントを華麗にスルーして特別編を続けますw

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


0aa9a993



一回目の七竜峠を終えた後はしばらく淡々と走る区間だ・・・
ってゆーか、あんまり覚えてねえw

この辺は完全に一人旅だったから、引き続き景色を見ながらゆったりした気分で走ってたような気がする。なんか温泉街っぽいところを通って応援してもらったり、去年の濁った表情とは一変したきれいな久美浜湾を眺めてうははは、ってなってた。16.4km地点のくみはまSANKAIKANエイドでは今年も梨をもらって食べて、次の21.1km地点での磯辺神社エイドではあんぱんを食べた。

ちなみに、この磯辺神社のエイドは去年も今年も女子中学生と思われる女の子たちが担当してくれてるのだ。今年に至っては、『あ、またぐわぁや・・・』なんつって女の子から声をかけてもらったりして萌えたし燃えた。ピャーっと先に走ってぐわぁTを宣伝しまくってくれたであろうし~やんさん、まじグッジョブですw 女の子たちよ、おじさん来年もまた会いにに来るからね!(はーと)

そう、単独走をしてる時なんだけど、今年は去年に輪をかけてエイドでの会話を楽しんだ。ぐわぁT着てる人の数が去年よりも多いのと、天気が良くてボラの人たちも機嫌が去年よりいい感じだから、けっこう会話も弾む。どこから来たの~とか、何人で来てるの~?とか。どのエイドに言っても交わす会話の内容は似たようなもんなんだけど、毎回違う人としゃべってるから楽しかったな。

そんな感じで走ってると、およそ30km地点で最初の関門『旧大阪府立久美浜臨海学校跡地エイド』に到着だ。練習だとしんど~ってなる30kmなんだけど、全然疲れてないわwww 今日は気分良く走れてるな~、ってご機嫌だったね。ここでこの日初めて、この先何度も口にする言葉をスタッフさんに投げた。

『今何時っすか?』

教えてもらった時刻は7時35分。思ったより速く走ってきてるなって思ったんだけど、ついでに今までに何人くらいぐわぁTの連中が通過したか聞いてみたら、『7~8人くらい』って言われてうそーん、ってなった。みんなどんだけ飛ばしてんだよwww まあ後からカウントしたら7~8人って回答はちょっと盛ってたって事が判明したんだけど、とりあえずそんなに大勢に負けてらんねえな、って思って滞在時刻もそこそこに最初の関門エイドを出発することにしたのだ。



まだ全然続きます(*・ω・)ノ

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 12:06|PermalinkComments(2)

2014年09月18日

ツイートぽいタイトルが思いつきませんので(丹後レポ2)


ブログのタイトルを変えたったわwww
期間限定ね!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


0aa9a993



時計を持たずに走るってのは実は初めてじゃなくって、去年の12月に筑波山トレイルランでやったことがあるんだよね。ただし、あの時は時計を持っていくのを『忘れた』のであって、今回は『持たない』と決めて走り始めたから気分は全然違う。時間の縛りから脳を解放して、体が望むとおりに走っていくなんて楽しそうじゃね?と、スタート直後はいつにもなくハイテンションだ。

ワクテカしながらも、4:30スタートの真っ暗闇&大混雑の中を人とぶつからないように気を付ける。んで、速からず遅からずの気持ちよく感じるペースを探りながら走る。沿道にはこんな時間なのに応援してくれてる丹後民たちがいる。あ~去年もここ通ったな、本当に丹後に帰って来たんだなっていう実感が沸いて、さらに気分が高まる。いってきま~す、ありがとぉ~なんつって手を振りながらてれてれっと走る。

脚が元気でテンションが高いときの2kmなんていうのは本当にあっという間で、気付けば一度目の七竜峠の上りが始まってた。周囲のランナーのペースと自分のペースはここまでずっと合わなくてごぼう抜きを続けてきているんだけど、上りが始まってからもそれは余り変わらない。この上りでまちゃさんとひよパパさんをパスした。周りよりも自分が速く感じてオーバーペースなんかなぁ、とちょっと不安に思う気持ちもなかった訳じゃないけど、ゆるりんさんとbgさんにはこの最初の上りでぶっちぎられたし自分にとって『気持ちいい』スピードだから人それぞれでOKだよねってあまり気にしないことにした。

それにしても景色がヤバい。去年は厚い雲に覆われてしまっていて、夜が明けてからも大した景色が記憶に残っていない七竜峠だけど、今回はぜんぜん違った。時間が経つにつれて海が、緑が見える。え、何これめっちゃ気持ちいい。自分が100kmレースのまだまだ序盤の、それも上り坂を走っているっていう事を忘れさせてくれるようなきれいな景色。

これが本来の丹後の姿なんだ~・・・

とか感慨にふけりながら走ってたら、本当にあっという間に一度目の七竜峠をクリアしてた。雨降ってないだけですげえ楽しくなるぞコレwwwって思った。10km通過の時間は、後で速報を確認したところ65分くらい。スタートロスは多分3分近くあったと思うから、キロ6くらいで来たのね。まあ、本当に妥当な感じの入りなのかな~。


image
メガネくんスポーツ©



あ、そだ。今回はスマホすら持たずに走ったから、記事に貼ってく写真はほとんどの場合誰かが撮ってシェアしてくれたものを拝借しておるのです。なんか自分だけラクさせてもらった感じですんません!そしてありがとうございます!


続きます(*・ω・)ノ

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��



soulisforrent at 12:01|PermalinkComments(6)

2014年09月17日

努力の甲斐も虚しく全然違う視点からあ○たさんに『(゚Д゚)ゴルァ!!』言われて不覚だけど理由はごもっともだから何も言えないむしろごめんなさい(丹後レポ1)


ドアの向こうにただならぬ気配を感じて僕は目を覚ました。
何だろうこの胸騒ぎは・・・

間髪入れずにドアを叩く音、そして僕を呼ぶ声。
寝ぼけ眼でドアを開けるとそこには・・・


準備万端のランナー達が居た。
ロビー集合の予定時刻はそう、2時30分だ。僕が手にしていたスマホが表示した時刻は2時45分。


おおおおお、寝坊だ。


僕にとっての二度目の丹後は、こうして幕を開けた・・・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


もうそこからは怒涛の勢いでね、用意した朝食に手を付ける事もなく、冷蔵庫で冷やしておいたVAAMを鞄に入れる事もなく、コンタクト付けて寝癖を直す的な感じで頭に水を被って部屋を飛び出したね。リンガンガーさんが待ってくれてて、車で会場まで連れてってくれたんだけど、本当に申し訳ないやらありがたいやら。ぼっち参加だったら間違いなく僕はDNSしてしまっていた事だろう。

本当に、申し訳ありませんでした・・・

僕が遅れてしまったせいで会場周辺に着いた頃には大混雑。駐車場までの道も渋滞してて、魂が半分くらい体から出て行きそうな気分だった。なんとかスタート前に会場に辿りついてからはもう、バタバタと着替えたり荷物を預けたり集まれる人だけで集合写真撮ったり、ゆっくりするヒマなんてほとんどなかったのだ。

本当に、申し訳ありませんでした・・・


IMG_6343_original




……ってお前が真ん中かよw


とまあ、僕のせいで本当に皆さんにはご迷惑をおかけしてしまったのだが、何とか今年も丹後のスタートラインに立つ事が出来た。といっても既出の通り僕は非常に練習不足の状態だ。タイム的な目標なんて立てる訳にもいかないから、とにかく完走する事とレースを楽しむこと、それを一番に考えようと思っていた。

写真じゃ分かりにくいかもなんだけど、今回の装備は事前の宣言通りに時計なし、ボトルポーチなし。Tシャツの下にスパイベルトを巻いてて、その中にMUSASHI NIのスティックを二本だけ入れてた。ほぼ生身で丹後のコースと勝負する。この戦いを最後まで楽しんで楽しみ尽くして、そして勝つ。

そんな感じなので、当然のように最後尾付近に並ぶ。急いでも仕方ないのだ。どんな大会でも後方ってのはスタート時の雰囲気がゆるゆるだとは思うけど、ウルトラマラソンの舞台だとそれに拍車がかかる。号砲が鳴ってしばらくしてようやくゆっくり歩きだすことが出来るといった状況だったが、みんなそれを含めて楽しんでいる感じね。先は長いもん。スタートラインを踏むまでに2分以上はかかったのかな。時計してないからその辺はもう基本全部あやふやだ。ふわ~っとした感覚で、ウルトラマラソンを楽しむのだ。

ここから一歩一歩を積み重ねること100km、その先にゴールが待ってる。
さあ、行きましょう。

自分の走ってるペースもよく分からないまま、体が気持ちいいと感じる楽なスピードで僕は走り始めた。


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��


image

キーキスポーツ©


そうそう、寝落ちの最中の手元がとんでもない所に行っててビビった。

soulisforrent at 00:01|PermalinkComments(8)

2014年09月15日

歴史街道丹後100kmウルトラマラソンのレポを書こうと思うんだけど普通のタイトルにするとあ〇たさんあたりから(゚Д゚)ゴルァ!!って言われるからマジでこれどうしようかなってなる


・・・なんだよこの無理やり長くしたタイトルw 
以下本文はおまけねw 


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


今回の丹後のレース。
レースの中身についてはまだ今日は触れないで、雑感というか今の気持ちを書いておこう。

昨日の速報でも書いた通り、13時間ちょっとで完走。てか13時間15分くらいだから、ちょっとってのは語弊があるか。まあ、そのタイムでゴールはしたわけです。これね、練習不足で臨んだ割には上々の結果だとは思うのよね。だけど、練習不足の状況を作り出したのもまた僕自身であって、そもそももっとまじめに練習を積んでいればもっと良い記録を狙う事が出来ただろうとも思うのだ。嬉しい半分、悔しい半分だね。

完走出来てホッとしたのが一番。なんだけど、もっと速く走りたかった、もっと早くゴールしたかった、っていうのがほぼ横並びで次点、という感じ。速く走るための準備が自分には全然足りてなかったし、その準備を放棄してた自分にちょっと腹も立つし、次の機会にはこんな思いをしたくないね。

5月半ばにランニングを再開したけど、6月の262kmをピークに、7月207km、8月109kmと順調にダウングレードして行った月間走行距離。まあ彼女ができたてほやほややったから、そっちに時間も心も奪われてたからしょうがないっちゃしょうがない気もするんだけどw、もちろん走らなかったのはそれだけが原因じゃなくて、自分の怠け癖とかが出てきた事と、根拠の無い「何とかなるんじゃね」発想に侵されてた事で、真面目に練習をする事から逃げてたってのがでかい。ウルトラマラソンに出場する人間として自覚が足りてない事この上ないね。

ぶっちゃけた話、レースの直前になってからは完全にビビってた。完走出来るビジョンが全然浮かばなかった。去年の自分と今年の自分を比べて、余りにも今年の挑戦は無謀に思えた。数日前から予めブログで「自然体で走る~」とか、「タイムは気にせず楽しむ~」とか言ってたのは逃げの姿勢でしかないからね。完走出来なかったら、とか、完走出来たとしてもグダグダなタイムだった時の言い訳を作ろうとしてたんだろうね。僕はわざわざブログを書いてるような自分好きです系の人間だからかっこ悪い所をみせたくないって気持ちは分からんでもないんだけど、今読み返すと逆にかっこ悪いなw

シーズンイン一発目の大会(最初がウルトラってちょっとヘビーな幕開けな気もするけどw)で、自分の気持ちにピリッと刺激が入ったのは良い事だね。大会参加を通して、あと、二泊三日の間行動を共にした仲間のランナーさん達との交流を通して、久々にやる気スイッチがオンになったよ。ちょっと真面目に練習する。ってか、練習したい。久々にメラメラしてきたよ。


という訳で、レース自体のレポートは明日からになります。
今日は所信表明のみwww

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��


image
キーキスポーツ©


まあメラメラしててもお約束の寝落ちはするけどね。

soulisforrent at 21:31|PermalinkComments(10)

2014年09月13日

お前ブログタイトルとやってる事が一致してねえじゃねえか(゚Д゚)ゴルァ!!っというご指摘を受けましたのでしばらくまたこんな感じのタイトルを付けようと思うなう。


image


そんなセンチなTANGO EVE。

普段はなかなかお会い出来ない西の方のブロガーさん達と総勢20名弱でご飯食べてきて今満腹。夜明け前にはホテルを出ていざ戦いの地へと向かうのだ。

自然体で走るって言いつつも、前日になれば心の臨戦態勢はそれなりに整ってる。
明日はどんなタイムになるかは知らんけど・・・


死ぬ気で走らんかい(゚Д゚)ゴルァ!!


実践してきます!

んじゃまた皆さん、速報で(*・ω・)ノ


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

soulisforrent at 20:04|PermalinkComments(4)

2014年09月12日

TANGO イヴイヴ ♪


練習をサボりまくったまんま大会に出たことがあるランナーあるある~


60日前: まだまだ、ここからよ!ってなる
30日前: あ、そろそろ走らなきゃやばば・・・ってなる
14日前: てかもうむしろ走らない方が充電完了で逆に良くね?ってなる
07日前: うっは~、マジ走ってないのにレース出る俺ウケるwwwってなる
02日前: 突然震えが止まらない  ←イマココw


小江戸大江戸の時にさ練習不足のウルトラはダメだって体で覚えたハズなのに~・・・ああ、歴史は繰り返す・・・

まあ久々のレースってこともあって変な高揚感はあるし、そんなに悲観的でもないんだけどね。でもやっぱり100kmって長いから怖いっすよ正直。今回はグループエントリーなどの絡みで余りに不甲斐ない走りをする訳にはいかない感じになってるしね・・・。不安をかき消すために、今まですっかり忘れてたカーボインとかを慌ててやってみてたりとか、落ち着きがないことこの上ない夜を過ごしているよ。

あ、そうそうあとね~、PCからこのブログを見てくれてる人なら画面の右側見てくれたら分かると思うんだけど、今日改めてジョグノートを見てみたら今月の走行距離がめっちゃ不吉な数字になってるのよね。さっき気付いて笑ったもんw 今日少しだけ走って厄払いしようかと思ったんだけど、めんどいからこのままTANGOに乗り込むぜwww

さてさて、明日は朝がめっちゃ早いので今日は早めに休みますよ。
それでは皆様、ごきげんよう(*・ω・)ノ



�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

P.S. ハニーさんと昨夜大ゲンカしちゃって、出征前夜なのに今日は帰って来てくれませんw モヤモヤしたままTANGOへGO GO !なのだ!



soulisforrent at 20:36|PermalinkComments(4)

2014年09月11日

TANGOの装備・・・、何それおいしーの?


あれもこれも持って行った前回と違って今回は楽。上から順に、BUFF、グラサン、ぐわぁT、MUSASHI NIが二個入ったスパイベルト、ランニングパンツ、下着、靴下、ターサー。

時計を持たずに気持ちよく走る。ペース表も作ってない、自然体。

ボトルポーチとか持とうかなって思ったけど、走るのにやっぱり多少は邪魔だし、エイドの数はけっこうあるし後半に至っては大体の所にコーラ置いてくれてるし問題ない。途中であんぱん食ったりうどん食ったりしてれば栄養補給もそんなに不安を感じないので、MUSASHIがあれば問題ない。小銭はどうしようかな、500円玉だけ一個ポケットに突っ込んどくかな。

天気は良さそうだ。去年は曇天・・・というか、台風の影響で綺麗な景色を楽しむことがあまり出来なかったので、今年は目に焼き付けておこうと思う。ケータイを持って走ると途中で仕事の連絡が入って来かねないのでw、それも置いて行く。写真は撮れないけど、その分心に焼き付ける。

今回は着替えも用意せずに、スタートからゴールまで同じ服で走る。くさそうだけど、それもまた「ぐわぁ(゚Д゚)」って感じを助長してくれるからいいじゃないか・・・

装備という程のものは何もない。出来る事なら裸で走ってやりたいくらいの勢いだ。まあそんなことしたらモラル的な面でたぶんスタート出来ずにレース終わるけどw 

こんな心持で100kmレースに臨もうとしてる自分がちょっと怖いけど、まあこれも経験なのだ。

さあ、楽しもう。オラ、わくわくしてきたぞ!



んじゃ、また(*・ω・)ノ

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

soulisforrent at 22:21|PermalinkComments(4)

2014年09月10日

TANGO TANGO TANGO


OMG.....

夏に全然走ってないのに今週末は遂にTANGO...
ブログ村からは去年以上に参加者が集まる今年のTANGO..

今年の僕は夏に考えうる限り最大限にサボっているので快走出来る気は微塵もない。100km対応できるGPS時計を事前に買おうと思ってたのにすっかり忘れてたので(笑)、思い切って時計すら持たずに走ってみようかな~と思ってる。エイドに着くたびに、「おっちゃん、今何時?」なんつって。TANGO人とコミュニケーションまで図れてしまうぜ。

今年は早くゴールするって事を目標に出来ない分、100kmの道程を楽しみながら走ろうかな~と思うのだ。

今年のTANGOはどんなレースになるのかな~。
出たとこ勝負で、Let's Danceだぜベイベ~


じゃ、また(*・ω・)ノ

�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

soulisforrent at 21:30|PermalinkComments(2)

2014年06月12日

ちゃららの悶絶『ウルトラマラソン660分狂走曲』・・・ってパクってすみません怪盗さん、これ言ってみたかっただけなんですもうしませんから許してください


しかし「怪盗紳士」を「ちゃらら」に置き換えた瞬間に締まり無くなるな~


さて、九月の丹後ウルトラは記念すべき初ウルトラであり、また唯一完走したウルトラだ。

初挑戦となった昨年は4~6月の間絶賛故障中でまともに走る事すら出来ず、またまともにフルマラソンを走り切った経験もなく、100kmという距離を本当に走る事なんて出来るのかどうかも怪しい状態のまま手探り状態で臨んでみたところ、制限時間14時間のところを12時間5分くらいで走り切ってしまうというよく意味の分からない快走を遂げる事が出来た大会。

九月の半ば開催という事もあり「灼熱の丹後」とも呼ばれるこのレースだけど、昨年は台風が直撃したため終始雨(途中大雨)とは言え気温は低く、大変走りやすい環境だった。まあ普通に考えて、台風さえ来なければこの時期だから今年はきっと暑くなるのだろう。

超・長距離を暑さの中走るという行為は先日の河川敷の奇行種たちを見ていて分かったけど相当に、相当にしんどいはずだ。増してや丹後のコースは起伏に富んだ足を苛める系であり、ボスキャラである碇高原の登り坂は晴れれば日影が皆無らしい・・・。雨だったから知らんけどw

とりあえず目標は完走!だった去年と違い、今年はやはり同じ大会に出るという事もあってタイム的な目標を定めたいと思うのだが、はっきり言って気温に相当左右されるであろう事はほぼ間違いない。う~んどうしよ、これどうしよ~って悩んでいるのが段々面倒くさくなってきたので、キリの良い数字でピシャッと行こうかなと。


という訳で・・・

目標を決めたのですが・・・

ピーカンだったら下げる予定だからって予め牽制を入れつつ・・・

ていうか記事タイトルでもうバレちゃってんじゃんって今更ながら気づきつつ・・・





11時間斬りで逝きます。 





キリが良いっつってもサブテンとかは無理ねw
しかしこれでも休憩含めて6'30/kmかぁ~、これしんどいよね結構。

でも去年は10分以上かけたラップが7回もあるんだけど、無駄に休んじゃった感もあるから削って行けるだろうし。コースもなんとなく覚えてるからどこで頑張ってどこで抜くかも若干は分かるし、どういう間隔でエイドが現れるかも分かってるから精神的にも頑張りやすいような気がするので、夏にしっかりとトレーニングを積めれば決して実現不可能ではないと考えている自分がいる。

時期的にまだ目標タイムを決めるのは早すぎるような気もするけど、予めゴールを設定してそこに向かって練習していくっていう作業の方が毎日楽しいからね~。ていうか、まだ脚作りの段階で練習メニューが面白くないからこうやって妄想ばっかして日々を過ごしているのだ。

という訳で今から対丹後ウルトラ・キロ6分ジョグに行って参りますwww


�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟�� 

たばこやめてから 215時間
得したお金      4140円 


soulisforrent at 23:23|PermalinkComments(4)