2014年10月

2014年10月26日

ちょっとマジでブログ更新するヒマすらないからとりあえずコマネチ上げとくわ


お目汚し、すいません!


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2014年10月15日

走る時間もブログ書く時間もなかったっつーの!ってかそろそろ練習しないとマジでヤバいっつーの!


三連休がまるっとお仕事で潰れた.。゚+.(・∀・)゚+.゚
まあ業務上の事だから仕方なし。今シーズンの台風はこれが最後だといいなぁ。

とか言いつつ、もちろん24時間仕事に掛かりっきりって訳ではないんだけどね。
ほんとは隙間時間とか使って走りゃいいんだろうけど・・・


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ちょっと引っ越しとかしてましてw
あ~、千葉県民の皆さんに朗報。美人を一人東京から移住させて来ましたよw

とまあ色々と忙しかったんだけども。先々週くらいにふくらはぎ痛くなって、そしたら仕事忙しくなって、引っ越しまで重なって。気付けば九日間もランオフをしていたというなんとも悲惨な状況なのだ。そして、一カ月もしない間に超・久々のハーフマラソン。一カ月ちょいで大田原。おまけに、ランオフしてる間に体重が・・・走り始めて以来最も重い56kg台に突入しててビビったw


・・・どう考えても、秋の大会はウンコみたいな記録しか出せん。


まあ仕方ない。
秋のレースはトレーニングの一環として捉えて、その時出来るベストを出せるように頑張るしかないな。

10月はもうちょっとまともに走るつもりだったんだけど、台風が連続して週末に来てくれたのは痛かった。本当、思いっきり仕事忙しくなるw 去年はまだ入社したてのペーペーだったからそんなでもなかったけど、今年はもう・・・去年の3倍以上の業務量があるからどーしようもなかったな。

とりあえず今日で仕事も一段落したので、ぼちぼち走れそうだ。頑張るぅぅぅ~!

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soulisforrent at 01:37|PermalinkComments(6)ただのつぶやき 

2014年10月10日

長谷川恒男カップの運営さんは男前な判断するからすげえなぁと思う反面、出場するおまいらにはくれぐれも気をつけろって言葉を贈るよ


ハセツネ。そうか、開催するのか。
今後の予報しだいで変更もありうる、との注記はあるけど。

僕は去年このレースの応援に行った。
レース開始から制限時間の24時間後まで、コースを走り回りながら応援した。


だからちょっとだけ分かる。ハセツネはタフなレースだ。


エイドもろくにない。ってか一箇所で水かポカリもらえるだけ。着替えも、食料も、飲料水も、全部自分で背負って走る。大部分は暗闇の中、幾つものピークを越えていく。

僕は応援だけだったからほとんどの行程を誰かと一緒にいることが出来たから、暗い森の中を一人きりで走り続けるという事がどういうものなのかは知らない。だけど、誰かと一緒だったにも関わらず、天候に恵まれていたにも関わらず、やはり相当に過酷だったということはしっかりと覚えている。

台風の速度が遅くて直撃こそしなさそうだけど、レースの終盤にかけて天候が悪くなることは必至だと思う。辛い過程があるから、より大きな感動になるというのも事実だとは思うけど、たぶん、本当にしんどいレースになるんじゃないかと思う。


出場する皆さん、応援に行く皆さん。


風邪、引くなよ。怪我、すんなよ。
ダメそうだって思ったら、無理、すんなよ。

今年、僕の知人絡みだけでも数件山の事故とかが起きてて、実はちょっとナーバスだったりするのだ。

頑張れ、とも思うけど、無理すんなよ、ってやっぱ思う。相手は大自然。十分にトレーニングを積んだ上で自分の力を出し切っても敵わない状況ってのは、残念ながらあったりする。それを認めることもまた勇気だと思うし、それを認められたらまた挑戦するチャンスは訪れると思うし。

開催決定って知って心が騒いじゃって、仕事中に更新しちゃったw
前の記事のコメント返信遅れててスマソ。台風来ると僕の仕事大忙しになっちゃうのよ~



・・・なら仕事しろってねw はいぃぃぃ~!

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2014年10月08日

ブログ村のランキングに参加していますので、応援クリックをお願いします!って書いてないからこうなってる訳じゃなくて、何か他に原因があるんだろうと思う。(丹後レポ10)


ブログ村のランキングあるじゃん、In PointとOut Point。

In Point = バナーをクリックしてくれた人の数×10
Out Point = ブログ村のサイトから、自分のブログを見に来てくれた人の数×10

だと理解してるんだけど、合ってるよね?


ちょっとね、ブログ村の上位の人たちの状況を勝手にまとめてみたんだけど。


(2014年10月8日、20時現在のマラソンカテIn Point上位10名+僕)

無題


一番右側のセルの値が、ざっくり言うとブログを読んでくれた人の中で何人に一人がクリックしてくれてるかっていうことになるんだけどさ。裸足ランニングの吉野さんは著名な方でブログ村以外の所からアクセスする人が多いと推測されるのでちょっと数値が異質だけど、平均すると6.94人に1人がクリックしてるね。




・・・

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・・・・・・・・・・・

お・・・応援して頂けるような事書けるように頑張りますwww

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去年碇高原を経験している僕は、キーキさんに偉そうに語っていた。
「最後ちょっと急勾配になるんですけど、それ以外は基本走れちゃいますよ~」

去年の記憶。降りしきる雨の中、初めての100km挑戦にも関わらず「歩かない」という事を目標にしていた僕。フルマラソンすら一度しか走った経験が無く、走歴も一年ちょっとの頃だったが、歯を食いしばりながらもこの坂の殆どを走って登り切る事が出来た。残念ながら最後の最後に歩きを交えてしまったのだが、あんなペーペーの頃に随分走れたのだ。碇高原、恐れるに足らずだよ。

そ~んな気持ちでキーキさんと仲良く走ってた。

段々と傾斜が始まる。そうそう、こんな感じ。高低図からは想像できないような、優しい登りの始まりだ。キーキさんと二人で、「こんな傾斜じゃ歩くに歩けなくて逆につれーわーwww」的な会話をしながら登って行ったのだが・・・


おかしい・・・
なんか・・・キツインデスケド・・・



碇高原ちょっと見ない間に成長しちゃった???ってマジで思った。去年は走って登ったハズの坂が、なんか段々きつい。おかしいな、こんなハズじゃないんだけどな、とか考えながらも、走れる坂って言った手前歩きませんか?とかいうオファーはなかなか難しい。てか恥ずかしい。めっちゃ歩きたい気持ちを抱えながら、それでもしばらくは走ってたんだけど結局・・・


「・・・・・歩いていいっすか?」


なんかもう、すげー簡単に、びっくりするくらいあっさりとこのセリフ出た。練習不足のくせに去年を上回るペースでここまで来ちゃった僕の足では、碇高原を走って登るなんて芸当はさらさら無理だったようだ。キーキさんは恐らく走り続ける事が出来たんじゃなかろうかと思うんだけど、しばらくの間僕に付き合ってくれた。斜度が弱まればゆっくり走り、きつくなれば歩きに切り替える。

そうこうしてる間に、登り坂の途中のエイドでやべっちさんに追いつかれた。「おいおい、ダラダラしてると先行くぜ~!!!」的な事を言われたと思う。元気な頃なら負けるか~!って気持ちになるんだろうけど、もうその頃の僕は朗らかな気持ちで「どーぞwww」って思っちゃってたね。

前方にやべっちさんをチラチラと捉えながら、キーキさんと一緒に付かず離れずのペースで進む。なんか今回やべっちさんをストーカーしてばっかりな気がするけどw、追いつくだけの脚が僕には残ってなかったというのが正直なところだった。

碇高原の頂上はまだ遠い。相変わらず走ったり歩いたりを続けてたんだけど、だんだんキーキさんのペースに合わせるのが難しくなってきた。要所要所でキーキさんは立ち止まって僕を待ってくれてたんだけど、初のウルトラ挑戦中のキーキさんの足をこれ以上引っ張る訳にはいかないので、後ろ髪を引かれる思いながらも先に行ってもらう事にした。

九十九折の坂を淡々と走っていくキーキさんの背中は、あっという間に見えなくなった。その時はまさかキーキさんがこんなことを思ってたとはつゆ知らず、一人になった僕はもう盛大に歩き続けた。碇高原の登り、きつい。無我夢中で走っていた去年には感じなかった怖さを、マジマジと感じていた。

終わりが見えなくて泣きそうになりながらも、走れそうなところは超ゆっくりだけど走ったりして、近くにいるランナーさん達とグチグチしゃべりながら前に進んだ。この区間、しっかり走る事が出来た瞬間は美女ガーさんが僕を追い抜くタイミングでハンドタオルを落としていったのに気付かず走り去ろうとしたのを追いかけた時の数十メートルだけだったが、それでもなんとか登りの終わりが見えてきた。

もう、ものすごい安堵。あとはしばらくの間下り基調が続くから立て直していける。
碇高原のエイド(73.5km)、第三関門に到着だ。


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soulisforrent at 21:44|PermalinkComments(14)2014年丹後100K 

2014年10月07日

地面蹴っちゃう系のフォームが足に優しくないだろうってことは理解してるんだけど、蹴らないと速く走れないんだがどーすんべ。


うっかりランブログみたいなタイトルを付けてしまった。
って、ここ何ブログだっけそもそも。育毛?まぁ何でもいいわ。


ふくらはぎが痛いのよ。

土曜日にキロ5を切るくらいのペース走をしただけなんだけど、日・月とランオフ入れたのにまだ痛い。八月にろくに走ってもないくせに丹後に強行出場して、その後も休みらしい休みを入れてないっていうのも原因の一つなんだろうとは思うのだが、なんだかな~って感じだ。

一ヵ月後にハーフ、一ヵ月半後にフルがある。

いい加減ジョグだらけの日常は終わりにしてスピード持久力をつけたりとかの練習をした方が宜しかろうと思って最近ちょこちょこそれらしきことを始めてみてるんだけど、どうもうまくいかない。っつーか、走り方完全に忘れてるw

今のフォームは掲題の通り、ちょっとスピード出そうとすると地面を蹴りすぎちゃって思いっきりふくらはぎ君に負担がかかってきてるような感じだ。今のフォームって、なんかつい最近抱え始めた問題みたいに言ってるけど、たぶん昔から元々そうなんじゃないかと思う。

出来るだけ脚に負担をかけないように速く走るのってどーするんだっけか。地面を蹴らずに脚を前に送り出すようなイメージ?でもそれだとキロ5分そこそこまでしか上がんないんだよな~。

たぶん何かが根本的に間違っているんだろうけど、動画でフォームチェックしたりとか、賢人に見てもらう時間を作ったりとか、そういう役に立つけどちょっとめんどくさい、みたいなことをやらないテキトーな感じだからいつも同じところでつまづくんだろうね。

秋の大会達は本命・別大に向けた通過点ではあるけれど、本気を出して取り組む事には変わりない。あとちょっとしか時間ないけど、どーすんべどーすんべ。


ま、我流でw

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soulisforrent at 11:55|PermalinkComments(4)2014年丹後100K 

2014年10月06日

考えれば考えるほど、もし本当にそうだったらめっちゃごめんなさいってなるんだけどたぶん考え過ぎなだけだと信じて・・・母さん、今日も僕は生きてます (丹後レポ9)


今日は懺悔です。そして感謝です。

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僕が目を向けたその先には、ビニールプールの脇に腰を下ろし苦悶の表情を浮かべた女性が一人いたのだ。その女性は紛れもなく、僕がさっきまで追走していたパーフェクトピーチさん、その人だった。


これは僕の邪推かもしれないが、彼女の表情は、まるで何か恐ろしいモノに追われて必死で逃げ続け、体力を完全に消耗し疲れ果ててしまったという様子だった。


ああ、あんなに快調に飛ばしていたというのに。一体彼女は何から逃げていたというのだろう。一体何が彼女をそこまで追い詰めてしまったのだろう。まだまだ先は長い、心配だぜ。

彼女を追い詰めてしまった対象が何なのか僕には皆目見当は付かなかったものの、何かしてあげられるわけではない。彼女の健闘を祈り目をそらしたのだ。こうなっては、もうあのお尻をターゲットにすることは今後叶わないだろうと理解した僕は、思いを新たに、ここからはキーキさんと一緒に逝こう・・・、改めてそう決めたのだった。


・・・っていうか、もしもだよ、本当に万が一ね、以前ファーくんがコメントしてくれたように、僕の追走が気になって僕を振り切るために図らずもペースアップをしてしまいHPを使い果たしてしまったのだとしたら、本当に本当に申し訳ない気持ちになるじゃない?だからね、本当もしも本当にそうだった場合にのみ適用してほしいんだけど。




ごめんね(ゝω・) テヘペロ




うし、懺悔終了。

ゆるりんさん、bgさん、あやたさん、リンさん、続々と仲間もエイドに到着する中、キーキさんのお色直しが終了。この先は丹後ウルトラ最大の難所といってもよいであろう、碇高原が待っている。あまり時間をロスしてばっかりなのもアレなので、他の皆様には先行させて頂きキーキさんと走り始める。

ぬぬ。腰を下ろさなかったとは言え、しばらくエイドで立ち止まって休憩してたものだから脚があちこち重いぞ。それに加えて、今まで気にならなかった足底が両方痛くなってきた。それでもまあ、50kmオーバー走ってるのだからどこかしら痛くなったりするのは当たり前だし、故障につながるような感じでもなさそうだから特に気にせずいくことにした。この先まだまだ長いけど、色々気を紛らわせながら走っていきゃなんとかなる、そう考えていた。

そしたら、もうほんとエイドを出てすぐのところ。既に他の方の丹後レポでは既出ではあるんだけども、思いっきり気を紛らわせてくれるというか、元気をもらえる大サブライズがあったのだ。


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応援に来るとは一言も聞いてなかった、えーかわさんかおりんさん

えーかわさんは、僕がまだ猫のゴーストライターをやっていた頃からたくさんコメントを頂いていて、お会いしたいとずーっと思いながらその機会がなかった方。かおりんさんは、あやたさんの2013大阪ハーフマラソンレポでピカチュウとして登場しその存在を知り、最近では一部で長居の女神と呼ばれていたりしていて、やっぱりお会いしてみたいなあと思っていた美女ガーさんだ。

わざわざ設営してくださった私設エイドの少し手前に、ぐわぁTをハンガーにかけておく演出。そんなん絶対立ち止まるってw そしてその先になんか黄色いのが二体チラチラみえるwww

もう、これ本当に予期してなくてビックリしたんだけど、このTシャツの演出のおかげで、「こんな事考えるんはこの二人くらいしかおらんやろwww」って予測できたので、数十メートル先の彼らに実際あった時には、「ふふふふふ、来ると思ってましたよ(゚∀゚)!!!」って言えるくらいの余裕が出来たのだw

実際は本当に驚いてたし、何よりめちゃくちゃ嬉しかった。
二人、あの時は素直になれなくてごめんなさい。そして本当にありがとうございました!

この応援にはとにかくパワーをもらった。おまけにキンキンに冷えた果物までもらった。奈良から、大阪から。関東圏の人にはピンと来ないかもしれないけど、丹後までめっちゃ遠いからね。そんな遠くからこんな嬉しい応援をしに来てくれた。元気にならないはずがない。足痛いのは、このときマジで飛んでった。



元気をもらった僕は、キーキさんとよもやま話を繰り広げながら碇高原攻略へと歩を進め始めたのだ。

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soulisforrent at 12:01|PermalinkComments(4)2014年丹後100K 

2014年10月04日

家に持ち帰った仕事がまだ終わる気配すら見せないから息抜き的な意味も含めつつ深夜にブログを更新してやるぜwww ってそこ笑うとこじゃねーから!ほんとは寝たいから! (丹後レポ8)


タイトルがただのひとりごとw ツイッターかよwww
・・・あ、いいのか。


ってまたこれかよwww

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さっきまでのお尻フィーバーはどこへやら、キーキさんとの旅路を楽しむ僕。

お互いフルの距離を超えて走ってきてる割にはまだまだ元気だ。キーキさんに捕まってすぐに次のエイド「あじわいの里」に到着する。このエイド、コースから一旦外れて大回りをさせられる上に思いっきり登り坂の上にあるという、きっと初めての人ならうんざりするハズのエイドなのだ。

ふふふ、丹後どころかウルトラ自体が初めてのキーキさん。きっとこの坂を見て「なんじゃこりゃ・・・(゚皿゚メ)」ってなってるんだろうな・・・と思ってチラリと様子を見ると、顔色一つ変えずに「ふ~ん、これが味わいの里か~」ってな体で全然ダメージを喰らった様子がない。

この男・・・なかなかやりおる・・・

とはいえ二度目の丹後の僕だから、そんな揺れる想いはおくびにも出さずに登り坂を淡々と登って行く。さっきまでのパーフェクトなお尻はとっくの昔に見失っていたけど、ちょうど別のお尻を目の端に捕えていたのでそれをターゲットに黙々と登る。


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これ、撮られてるの全然分からなかったw
キーキさん余裕かよ・・・やっぱりこの男、やりおる・・・。

エイドで小休止を入れて来た道を戻る。実はこのあじわいの里は丹後ウルトラ100kmの道程の中で唯一、行き帰りの坂で他のランナーとすれ違えるポイントなのだ。去年はここで奇跡的にあやたさんとすれ違い、そんな近くを走ってると思ってなかった僕はせっかく声をかけてもらったのにろくな対応も出来なかった

そんな事を思い出しながら復路の坂を下ろうとしてたら、ゆるりんさん・bgさんペアとバッタリw

ここのすれ違いって、距離にしたらほんの数百メートルくらい。全行程100kmの中のたった数百メートル。そこですれ違えるのって、いくら今回仲間が多くレースに出てるからって言ってもけっこう奇跡的な事だと思うんだよね。去年の教訓をしっかりと生かし、今年はバッチリ笑顔でハイタッチだ。決して、去年すれちがったのがおっさんで、今年すれ違ったのが美人だから対応が変わった訳ではないwww

このエイドは51.5km地点。ようやく後半戦にたどり着いたわけだ。既に今季最長の距離を走ってきてる割にはそんなにつらく感じなかったし、まだまだ行ける。キーキさんと並走しながら、会話を交えて走る。レースに出ているんだけど、何となくブログ村のイベントで走っている時のような安心感がそこにはある。

無理のないペースで少し走っていると、第二関門の弥栄庁舎(55.7km)に到着だ。丹後ウルトラでは自分の荷物をデポジットしておけるエイドが二か所あるんだけど、ここがその一つ目。キーキさんはここに着替えを用意しているらしい。「先に行ってていいですよ」と仰ってくれたのだけど、そんなのやだwww って思った。今考えると、そういう考えになる時点でけっこう疲れが出て来てたのかもしれないね。

「気が向いたら先に行きま~す」とか、心にもない言葉をキーキさんにかけてからエイドをウロウロする事に決めた。川柳を書いてみたり、名物のバラ寿司を頂いたり、すぐ隣でマツタケのお吸い物を出してくれてるお姉ちゃんが余りにも美人なので無駄口を叩いたりして遊んでた。このエイドにはビニールプールが設置されたんだけど、そこで水でも被ろうかな~と近づいたその時だった。

僕は、自分の目を疑った。

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soulisforrent at 02:04|PermalinkComments(4)2014年丹後100K 

2014年10月03日

僕がここでこんな事を呟くのはお門違いではあるんですけど、ブログ「猫目線(=`ω´=) 」をご愛読頂きました皆様、ありがとうございました。


・・・柄にもなくちょっと真面目なことを言うわよw

えーと。先週ちょっとした遊び心でちんたに最後の記事をお願いしただけで、たくさんの応援クリックを頂き最後にランキングの一枚目まで押し上げて頂き、とっても嬉しかったです。ありがとうございます。


いや、僕が言うのはお門違いなんだけどねw


何というか、「猫目線(=`ω´=) 」というブログは、僕にとっては人生初めてのブログであり、これをきっかけにブログ村のたくさんのランナー兼ブロガーさん達との出会いが生まれ、一介の野良猫にすぎなかったちんたもたくさんの方に可愛がって頂けた、本当に思い入れのあるブログでありまして。書き手がいなくなってしまい、何カ月も更新をしていなかったのに、たくさんの応援をして頂けたことで、あ~、ちんたは愛されてたなぁと今更ながらに実感しまして。

お尻についての言及がおよそ70%ほどに及ぶという説もある、僕のこの下らない今のブログをたくさんの方に読んで頂けているというのも、ちんたのブログがあってこその事だと思っております。特に速い訳でもなく、凄い練習をしている訳でもなく、読者に何か有益な情報を与える事も皆無、リア充なのか何なのかイマイチ分かりづらく、論旨もテキトー、コンセプトにも芯が無くてフラフラ書きたい事を書き散らしているだけのブログにも関わらず、ね。


そんな思い入れのあるブログだけど、今日を最後に「猫目線(=`ω´=) 」をブログ村のランキングから外します。最後の記事で一枚目に押し上げて頂けて、本当に本当に感謝感激です。でも、またこのランキングが少しずつ下がっていくのを見るのも寂しいしね。


吾輩は猫である・・・という書き出しから始まる、マラソンカテでは少し異彩を放っていたであろうブログ。長い事、お邪魔させて頂きありがとうございました。もう「猫目線(=`ω´=) 」を更新する事はないですが、ブログ自体は閉鎖するわけじゃなくて残しますから、ちんたをこよなく愛して下さってる方はちんたに会いたくなったら右側にあるリンクからいつでも遊びにきてくださいねw


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吾輩に代わりちゃららを宜しく頼むのである、ニャ(=`ω´=)!!!

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soulisforrent at 00:03|PermalinkComments(4)ただのつぶやき 

2014年10月02日

今日はとっても眠いんだけどこれだけはクリアにしてから寝たいなと思います。質問、この胸のドキドキはいわゆる「恋」ってやつなんでしょうか?



いいえ、違います。



胸がドキドキするのは散々スピード練習を怠ってきた事により心肺能力が下がっているからであります。それ故、徐々にスピードを取り戻すべく今月はしっかりと練習を積まねばならんのであります。

以上!!!

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ふう。

今日4'50/kmからビルドアップ的な練習したろうと思って走り始めたのにさ~、そのペースで3km走っただけで心拍めっちゃ上がっちゃってさ~、とりあえず瞬間的に4'30/kmまで上げたのはいいけど心臓痛くなって走るの一回やめちゃったぜwww

9月は丹後のレース含めて288km走行。去年より丹後の前のテーパリングがテキトーだったのと、レースそのもののダメージが少なかったお蔭で距離的には去年よりもだいぶ走れたっちゃ走れたんだけど、内容がね、ジョグばっかりだから何とも言い難いね。

去年はここから巻き返してる。まだ手遅れじゃないハズやから頑張るのだ!