2015年03月31日

短い距離を全力疾走するのってオメーなんか意味あんのかよ?ああん?


ちゃららです(*・ω・)ノ


僕ね、かなり頻繁に1000m全力走とかやるのね。
そんな短い距離でマラソンに役に立つの?っていう感じ、するよね。


結論から先に言うと、役に立つんだな。
ただし、対象者はひじょーに限られる 笑


スピード練習って色々あるじゃない。

たとえばインターバル走だったり、3000~5000mのタイムトライアルとかだったり。こういうのって、かなり体を追い込むことが出来るし、得られる効果もそりゃでかいと思うんだわ。


ただし故障リスクが高い。


体力余ってていくら走ってもオレ全然平気だよ、っていう健康優良児であればどんどん負荷の高いメニューやればいいと思うし、その方がその人には合ってるんだと思う。けどね、僕は違うんだわ残念ながら。

ましてや、長期に渡ってランニングをサボりまくった身ですから。インターバル?5000m TT ?やりたくても出来ねえっつの 笑


んで、そんな時に取り組みやすいのが短距離の全力走。長期ランオフの後に走るのを再開した2月から、僕が取り組んで来てるのは以下のアプローチ。


①ある程度の距離走れる地力を付けるフェーズ
②腐り果てた心肺を戻すフェーズ ←今ココやっと終わり
③ある程度のスピードで長く走れる脚力を付けるフェーズ


長期ランオフ明けにちょぴっと走り始めてみて、たぶん最初にビビるのは心肺の衰えだと思う。走ってた頃にはジョグだと思ってたペースでも息が上がるからね。そこで、すわ心肺がヤバいでござる!なんつってゼーハーメニューを中心にしたりすると、たぶんすぐに脚を壊す。脚力落ちてるからね。

心肺能力も脚力も落ちた状態から一つずつ少しずつ上げていくってのは余りにもどかしくて、果てしない道のりになってしまう。んで、一つずつやってこうと思うと、最初はゆるジョグで地味に脚を作って~、少しずつゼーハーしないようにジョグのペース上げて~、ってめちゃくちゃ時間かかる。

そんな時に役に立つのが、例えば1000m全力ランとかじゃねえかな、って思うのね。

正味、3、4分で終わるスピ練。WSと違ってちゃんとゼーハーする感覚を味わいながら、足に負担をかける時間はごく短い。10kmジョグ出来る走力があれば出来ちゃうくらいの手軽さなのに、心肺に刺激を入れながらある程度早い感覚でスピードも取り戻せる。ていうか、一気に色々思い出せる。


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こんなイメージ。


まあアレだ、真面目に地道に走ってる人にはもっとより良いメニューがあると思うんだけどね。故障明けだとか、長い間サボっちゃった人とか、負荷の高いメニューで怪我しやすい人とか、そういう人にはお勧め出来るメニューかな、と思う。1000mってすぐ終わるくせに、やったど!感も高いから、達成感を得ながらゲーム感覚で走力を身に付けられると思うのよね。

これ結構ハードル低いから、単純にスピ練に抵抗があるような人もやってみたらいいよ。

と、思う。



ここ二ヶ月で何度も1000m走を重ねてきて、ようやく3’40/kmを切れるようになった。とりあえず長野に向けての短距離スピードはこの辺でOKだと思うので、あと二週間半は少しでも長い距離を走れるように、ペースをキープできるように、っていう練習を中心にしてく。


面白くなってきたよ・・・!



え、何で今日急に真面目なん?笑
�����祉�������㏍�井�� ������篁���鴻����若�������㏍�� ��������純�潟��

この記事へのコメント

1. Posted by むーみん   2015年04月02日 05:58
皇居ランでさ、元陸上部で種目違うけど短距離向きの人と一周したのね。
イーブンペースは私の方が速いくらいなんだけど。
最後1k全力ね♪なんて煽ってみたら、スゲー速くてビビったの(笑)
やっぱり短い距離でも速く走る練習は大切だと感じたわ~(笑)
…と言うただの感想w
2. Posted by ちゃらら   2015年04月02日 14:24
むーみんちゃん☆

1km全力って何回か頑張ればすぐ伸びるで。
やってみ、やってみ~ 笑

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